BIND-M:黄疸・ビリルビン脳症の所見評価
医療者が診察して記録する0〜12点の尺度。未評価を0点にしない。ビリルビン値、光線療法・交換輸血の適応を決める計算ではありません。
合計 — / 12点
全項目を選択すると判定が出ます。
原著はナイジェリアの黄疸児333例における検者間一致と臨床診断との比較です。日本の一般新生児・超早産児での治療判定式ではありません。原法BIND(9点)と区別してください。鎮静、感染、低血糖等でも神経所見が変わり得ます。
出典:Radmacherら:BIND-M原著・採点表(2015) / BIND-M原著の補足採点票 / 院内採用:村田・井村基準(学会掲載図、PDF 57ページ)