6-9 尋常性疣贅・足底のいぼ

緊急

6-9尋常性疣贅・足底のいぼ

いぼ・ゆうぜい・HPV
β版 · 紙面の最終確認 2026-10-30

日付は紙面の確認日です。院内承認を示すものではありません。処方・運用は、本文の適用条件と出典、院内の採用薬・手順を確認してください。

このページの目次8項目

ページ内目次

1ポイント

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2鑑別のながれ

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3検査

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4対応の注意

避けること・注意:削る/切るなどの自己処置を勧めない。痛みを無視して同じ凍結を漫然と続けない。顔・性器へ一般の市販薬を一律に勧めない。[1][2]。
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5初期対応と継続管理

初期対応

フォローと再評価

根拠と適用範囲

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6帰宅・入院の目安

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7診療中の疑問と回答

痛くないいぼにも、すぐ液体窒素を始める?
自然消退の可能性と治療の痛み、通院負担を共有する。歩行痛や生活上の支障、増加、本人の希望があれば治療を検討する。足底の角化病変は鶏眼などと鑑別し、診断が不確かなまま凍結を反復しない。
根拠:日本皮膚科学会 尋常性疣贅GL2019
凍結治療を続けても残るとき、強く焼けばよい?
病変の大きさと反応を記録し、処置の間隔・方法と痛み・水疱の負担を再評価する。漫然と長期反復せず、診断の再確認と別の治療を皮膚科で相談する。急速増大、潰瘍・出血、免疫不全のある児は早めに専門評価へ回す。
根拠:日本皮膚科学会 尋常性疣贅GL2019
市販の角質を溶かす薬を顔や爪周囲にも使える?
部位で刺激や瘢痕のリスクが異なるため一律に勧めない。顔面、外陰部、爪周囲、診断不明の病変は皮膚科で治療を選ぶ。使用する場合は製品の対象年齢・部位を守り、正常皮膚への付着や痛み・びらんがあれば中断して確認する。
根拠:日本皮膚科学会 尋常性疣贅GL2019
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8家族への説明

いぼは一回の治療で消えるとは限らない。触って広げる行動や共用物の扱いを相談し、無理なく続けられる治療を選ぶ。[1][2]

一般教育・院内オペ補助。個別診断・治療の代わりにはなりません。β版・逐条レビュー継続中。

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