10-9 思春期の性の健康・性感染症の相談

緊急

10-9思春期の性の健康・性感染症の相談

せいかんせんしょう・STI・思春期・避妊
β版 · 紙面の最終確認 2026-10-30

日付は紙面の確認日です。院内承認を示すものではありません。処方・運用は、本文の適用条件と出典、院内の採用薬・手順を確認してください。

このページの目次8項目

ページ内目次

1ポイント

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2鑑別のながれ

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3検査

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4対応の注意

避けること・注意:外見だけで感染を否定しない。外国の未成年同意制度を転記せず、守秘の範囲と安全上の例外を国内の施設手順で確認する。[1][3]。
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5初期対応と継続管理

初期対応

フォローと再評価

根拠と適用範囲

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6帰宅・入院の目安

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7診療中の疑問と回答

保護者同席の問診だけで性感染症リスクを評価する?
本人だけで話せる時間を作り、守秘の範囲と安全上共有が必要な場合を先に説明する。性別や関係を決めつけず、接触部位、症状、避妊と同意を確認する。海外の未成年同意法は日本へ転用せず、院内の説明・同意手順と保護方針に従う。
根拠:CDC STI Treatment Guidelines:Adolescents
尿検査だけ陰性なら性感染症を除外できる?
接触部位によって咽頭・直腸などの感染を尿だけでは評価できない。潜伏期間と接触時期を確認し、適切な部位・検査法を選ぶ。症状、妊娠可能性、HIV・梅毒などのリスクに合わせて検査と再検日を説明し、本人へ結果が届く安全な方法を確認する。
根拠:CDC STI Treatment Guidelines:Adolescents
治療を出したら次の受診は症状が残るときだけ?
服薬完了、再感染リスク、パートナーの検査・治療の相談と再検査計画を設定する。コンドームやワクチンで予防できる感染も説明する。強制・性被害の可能性は別に安全評価し、必要な医療と日本の支援窓口につなぐ。
根拠:CDC STI Treatment Guidelines:Adolescents
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8家族への説明

相談したこと自体を責めず、何を心配しているかを本人に確認する。検査の時期や受けられる検査は医療機関・保健所ごとに異なる。[1][2]

一般教育・院内オペ補助。個別診断・治療の代わりにはなりません。β版・逐条レビュー継続中。

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