処方の考え方
レッドフラグ陰性・機能性腹痛と診断できた場合の第一選択は生物心理社会モデルに基づく説明と生活指導。便秘の合併があれば先に治療する(反復性腹痛の隠れた原因として頻度が高い)。三環系抗うつ薬の安易な使用など、正本が明確に非推奨とする薬も、その留保のままここに残す。
病型・場面
出すものにチェックを入れるとコピーできます。
この数字の意味
体重換算の考え方であって処方箋ではない。実際の剤形・力価(ドライシロップ10%/20%等)と採用薬は施設ごとに違い、本シートの「院内ローカルルール」(§6)は未確定のまま。g・包数への換算は院内採用を確認したうえで行う。
薬剤名だけで用量が出ないものは、正本にその記載が無いということ。推測の数字は出さない。
参考計算・参考判定です。適用は添付文書・現行ガイドライン・院内採用・患者個別要因を確認のうえ医師が判断してください。