処方の考え方
曝露後の予防は時間で手段が変わる。72時間以内ならワクチン、6日以内なら免疫グロブリン。感染可能期間は発症1日前から解熱後3日を経過するまで(発熱のない修飾麻疹では発疹出現後5日を経過するまで)。
曝露からの時間
出すものにチェックを入れるとコピーできます。
この数字の意味
体重換算の考え方であって処方箋ではない。実際の剤形・力価(ドライシロップ10%/20%等)と採用薬は施設ごとに違い、本シートの「院内ローカルルール」(§6)は未確定のまま。g・包数への換算は院内採用を確認したうえで行う。
薬剤名だけで用量が出ないものは、正本にその記載が無いということ。推測の数字は出さない。
参考計算・参考判定です。適用は添付文書・現行ガイドライン・院内採用・患者個別要因を確認のうえ医師が判断してください。