- 一般社団法人日本小児アレルギー学会.小児気管支喘息治療・管理ガイドライン(JPGL)2023発刊のご案内.2023-11-09公開.
https://www.jspaci.jp/news/both/20231109-4381/
(2023年11月18日発刊、株式会社協和企画、編集:日本小児アレルギー学会・気管支喘息委員会。前版=JPGL2020からの改訂点として「ICS/LABA配合剤が低年齢から使用可能」「新たな生物学的製剤」「長期管理でのICS/LABAの用い方の変更」「章立ての刷新」が挙げられている。急性増悪〈発作〉対応の記述は変わらず第8章)
- 一般社団法人日本小児アレルギー学会.小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2023(web版:補足図表).
https://www.jspaci.jp/journal/asthma2023/ / PDF: https://www.jspaci.jp/assets/documents/jpgl2023_web.pdf
(2026-07-29確認。第8章「急性増悪(発作)への対応」に表8-4「小児の喘息発作強度とのSpO2」〈Mochizuki H, et al. Am J Respir Crit Care Med. 1995;152:906-910. のデータを引用〉、図8-2、表8-2・表8-5・表8-6等の参照あり。書籍本体の主要表〈表8-1=発作強度判定表〉自体はこのweb版には収録されておらず未確認)
- 一般社団法人日本小児アレルギー学会.小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2023.Mindsガイドラインライブラリ.
https://minds.jcqhc.or.jp/summary/c00825/
- 手塚純一郎.ガイドラインのワンポイント解説 小児気管支喘息治療管理ガイドライン2017―急性増悪(発作)への対応―.アレルギー.2019;68(8):912-918.
https://www.jstage.jst.go.jp/article/arerugi/68/8/68_912/_pdf
(2026-07-29確認・原著PDFを画像化して図表を目視確認。本ドラフトの表2〈発作強度判定表〉・図1〈家庭での対応〉・表1〈乳幼児の強い喘息発作のサイン〉・図3〈医療機関での対応〉・表3〈薬物療法プラン〉・表5〈全身性ステロイド薬の投与方法〉は全てこの論文が原典であるJPGL2017から逐語引用している箇所を、本ワークフローの記述に再構成したもの。原典:日本小児アレルギー学会.急性増悪〈発作〉への対応.小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017.東京:協和企画;2017.p.142-162)
- 岐阜県医師会.喘息ガイドライン(小児用).
https://www.gifu.med.or.jp/doctor/asthma/guidelines-child/
(JPGL2020準拠と明記。発作強度判定基準を「JPGL2020 表8-1を引用」としており、第8章・表8-1という章立てがJPGL2020時点でも同一であったことの傍証として参照)
- つだ小児科クリニック.小児気管支喘息診療・管理ガイドライン2023のCQ.
https://tsudashonika.com/disease-cat/allergies/child-bronchial-asthma-guideline/
(2026-07-30確認・二次情報。CQ10〈入院患者への全身性ステロイド投与を推奨する強い根拠はない〉、CQ11〈急性増悪時の特定の経口ステロイド使用法は提案されない〉、CQ12〈急性増悪時のICS増量は提案されない〉の要約あり。書籍原本〈第8章CQ9〜CQ12〉での一次確認が必要)
- 日本製薬(グラクソ・スミスクライン).ベネトリン吸入液0.5%添付文書.
https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00056440.pdf
(2026-07-30確認。小児用量は1回0.1〜0.3mL〈サルブタモールとして0.5〜1.5mg〉、年齢・症状により適宜増減、と明記)
- ファイザー.ソル・コーテフ静注用100mg・250mg・500mg 添付文書(2026年3月改訂第3版).
https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00071607.pdf
(2026-09-26確認・原文PDF直接確認済み。4章の静注ヒドロコルチゾン用量〈決定2026-09-26〉の裏付け)
- ファイザー.ソル・メドロール静注用40mg・125mg・500mg・1000mg 添付文書(2026年3月改訂第4版).
https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00055581.pdf
(2026-09-26確認・原文PDF直接確認済み。気管支喘息の項に年齢区分なし・1日上限の記載なしを確認。4章の静注メチルプレドニゾロン用量〈決定2026-09-26〉の裏付け)
- 一般社団法人日本小児アレルギー学会.小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2020.協和企画;2020.表8-9「全身性ステロイド薬の投与方法」p.179.
(2026-09-27確認・書籍原本をnode _bookgrep.mjsで直接照合。表は静脈内投与の量を示した直後に「最大投与量:PSL換算60mg/日」、経口投与の量を示した直後にも同じ文言を独立して付す二段構成であることを確認。4章の静注1日総量上限の記載〈本追記〉の裏付け)
※ 点数・GLは改定される。運用前に最新版を確認。特に2. の発作強度判定表(表8-1相当)と5. の入院閾値の詳細、および4. の全身性ステロイド用量は、JPGL2017からの引用に基づく再構成であり、JPGL2023書籍本体で数値・文言・推奨の強さに変更がないか医師本人が原本で確認すること。
- Royal Children's Hospital Melbourne. Acute asthma. https://www.rch.org.au/clinicalguide/guideline_index/Acute_asthma/ (2026-10-02本文確認。気流制限・silent chest・臨床重症度・鑑別・SABA毒性・退院評価。豪州のMgその他の重症治療オーダーは当院へ転用しない)
追補の国内参照:上記2のJPGL2023公開web補足図表、web図8-1「小児の急性増悪(発作)時の動脈血液ガス分析所見」を2026-10-02に再確認。https://www.jspaci.jp/assets/documents/jpgl2023_web.pdf 。公開補足図表と冊子本体の全文閲覧は区別する。