処方の考え方
小児ではインスリンのボーラス投与を行わない(脳浮腫のリスク)。輸液を十分に行って少なくとも1時間たってからインスリン持続投与を開始する。急激な浸透圧低下による脳浮腫に注意し、血糖250〜300 mg/dLでブドウ糖を含む低張電解質輸液へ切り替える。
段階
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この数字の意味
体重換算の考え方であって処方箋ではない。実際の剤形・力価(ドライシロップ10%/20%等)と採用薬は施設ごとに違い、本シートの「院内ローカルルール」(§6)は未確定のまま。g・包数への換算は院内採用を確認したうえで行う。
薬剤名だけで用量が出ないものは、正本にその記載が無いということ。推測の数字は出さない。
参考計算・参考判定です。適用は添付文書・現行ガイドライン・院内採用・患者個別要因を確認のうえ医師が判断してください。