処方の考え方
ファーストラインは副腎皮質ステロイドとIVIGを同程度に推奨。出血のGradeで方針が変わる。⚠ IVIGは推奨用量と国内承認用量がずれている(ガイドライン推奨 0.8〜1 g/kg 単回 / わが国の承認用量 0.2〜0.4 g/kg/日 を5日間まで)。どちらを使うかは施設判断。
出血のGrade
出すものにチェックを入れるとコピーできます。
この数字の意味
体重換算の考え方であって処方箋ではない。実際の剤形・力価(ドライシロップ10%/20%等)と採用薬は施設ごとに違い、本シートの「院内ローカルルール」(§6)は未確定のまま。g・包数への換算は院内採用を確認したうえで行う。
薬剤名だけで用量が出ないものは、正本にその記載が無いということ。推測の数字は出さない。
参考計算・参考判定です。適用は添付文書・現行ガイドライン・院内採用・患者個別要因を確認のうえ医師が判断してください。