処方の考え方
カタル期(発症1〜2週以内)に始めれば症状の軽減と伝播予防が期待できる。痙咳期では咳の改善は期待できないが、二次感染防止のために投与する。新生児の第一選択もアジスロマイシン(エリスロマイシンは乳児肥厚性幽門狭窄症のリスク)。
場面
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この数字の意味
体重換算の考え方であって処方箋ではない。実際の剤形・力価(ドライシロップ10%/20%等)と採用薬は施設ごとに違い、本シートの「院内ローカルルール」(§6)は未確定のまま。g・包数への換算は院内採用を確認したうえで行う。
薬剤名だけで用量が出ないものは、正本にその記載が無いということ。推測の数字は出さない。
参考計算・参考判定です。適用は添付文書・現行ガイドライン・院内採用・患者個別要因を確認のうえ医師が判断してください。