こどもの肥満

こどもの肥満

内分泌・代謝・血液β版・逐条レビュー継続中

2026-07-31更新
β版用量は適用前に一次資料と院内採用を確認。このβ版について

家族説明を開く

30秒要約

  • こどもの肥満。家族説明と同じ受診サインで切る。
  • まず毒性・気道・循環を見る。迷ったら上級医。
  • 家族には説明ページを渡し、様子見の自己判断を止めさせる。
家族に渡す説明を開く同じ内容を、家族に読める言葉で。URLも渡せます。

レッドフラグ

所見があったときにどれだけ急ぐかと、家族に何を伝えるかの対応表。3列目の文言は家族説明ページに同じ言葉で載っているので、画面を見せながら渡せる。

緊急度所見家族に伝えること
当日体重の増え方が急に早くなった、または身長の伸びが止まった・鈍くなったように感じる家族ページの「受診の目安」に載っている。画面を見せて指差しで渡す
当日頭痛が続く、吐くことを繰り返す、物の見え方がいつもと違う家族ページの「受診の目安」に載っている。画面を見せて指差しで渡す
当日のどが異常に渇く、おしっこの回数や量が増えた、それとともに体重が減ってきた家族ページの「受診の目安」に載っている。画面を見せて指差しで渡す
119大きないびき、呼吸が止まっているように見える、日中の強い眠気、朝の頭痛、おねしょが新しく始まった家族ページの「受診の目安」に載っている。画面を見せて指差しで渡す

問診チェック

初期プラン(コア)

  1. ABC と毒性を先に見る。
  2. 上のレッドフラグで 119 / 今日受診 / 説明して帰宅 を分ける。
  3. 検査・薬は施設プロトコル。用量は書かない。
  4. 家族説明を渡す。

家族に渡す一文

この説明ページに、今日の判断と受診の目安がまとまっています。当てはまるサインがあれば様子を見続けずに連絡してください。
https://ampl-kids-health-guide.pages.dev/patient/こどもの肥満について_患者説明_2026-07-31.html

エスカレーション

  • レッドフラグ、判断に迷う → 上級医

出典

  • Family Guide childhood-obesity と整合

計算

kgこのシートの計算すべてに反映。タブを閉じるまで保持されるので、患者が変わったらクリアする。
計算

カウプ指数(乳幼児 3か月〜5歳)

kg
cm

年齢帯(目安の幅がちがう)

6歳未満は肥満度ではなくこの指数を用いる。カウプ指数の正常範囲は年齢とともに低下するため、一律の数値で判定せず年齢別の目安幅を用いる。1回の測定値だけで判定せず、成長曲線の軌道を見る。

いつ使う

3か月〜5歳の体格評価。計算式は体重(kg) ÷ 身長(cm)² × 10⁴(=体重(g) ÷ 身長(cm)² × 10)。学童以降(6〜17歳)は肥満度を使う。

落とし穴
  • 目安幅は年齢帯ごとに違う(3か月〜1歳未満 16〜18/1〜2歳 15〜17/3〜5歳 14.5〜16.5)。同じ数値でも年齢で判定が変わる
  • 日本では成人のようにBMI絶対値をそのまま用いない。身長別標準体重に基づく肥満度(村田式)が学童以降の標準
  • 単一時点の値で安心・心配をしない。軌道を見る
出典

本シート「小児肥満 外来評価と介入」「成長曲線・低身長・思春期」の記載。式と年齢別の目安幅はいずれも正本§2由来。

参考計算・参考判定です。適用は添付文書・現行ガイドライン・院内採用・患者個別要因を確認のうえ医師が判断してください。

計算

肥満度(学童以降 6〜17歳)

kg
kg

身長別標準体重の表は本サイトに入っていない。村田式の係数表(性・年齢・身長から求める)は正本に収録されていないため、標準体重は手元の表から入力する。この計算機は式を代行するだけで、標準体重そのものは出せない。

いつ使う

学童以降(6〜17歳)の肥満の程度。肥満度=(実測体重 − 身長別標準体重) ÷ 標準体重 × 100(%)。6歳未満はカウプ指数を使う。

落とし穴
  • 日本ではBMIの絶対値をそのまま用いない。年齢・身長変化の影響を受けるため、身長別標準体重に基づく肥満度(村田式)が標準
  • 6歳未満にこの式を当てない(カウプ指数へ)
出典

本シート「小児肥満 外来評価と介入」§2の判定表(20%未満/20〜30/30〜50/50%以上)と式。

参考計算・参考判定です。適用は添付文書・現行ガイドライン・院内採用・患者個別要因を確認のうえ医師が判断してください。

詳細リファレンス8章(正本より)

出所: 正本「小児肥満_外来評価と介入_2026-07-31.md」(起草→敵対的検証→一次資料照合→独立再検証済み)。同期日: 2026-08-14。
用量・基準は「考え方」の記載であり、適用前に一次資料と院内採用・添付文書を確認すること。「医師確認事項」に残る論点は未確定。

  • 区分: 外来編/疾患別ワークフロー
  • 記録日: 2026-07-31
  • 状態: 下書き(要・本人確認)
  • 対象: 小児外来(愛育病院)

⚠ 本ファイルはAIが最新の文献・ガイドラインをWeb検索して起草した下書き。最終的な臨床判断は医師(岡本)が確認して確定する。用量は体重換算の「考え方」のみ・個別処方値や患者情報は書かない。

0. 一目でわかるフロー
受診(体重増加の指摘・肥満体型・健診紹介など)
   │
   ├─ 問診・身体診察でレッドフラグ確認
   │   (成長曲線で身長の伸び不良/低身長・急激な体重増加・
   │    満月様顔貌/中心性肥満・多飲多尿・頭痛/視力変化・
   │    強いいびき+無呼吸目撃・黒色表皮腫)
   │        │
   │        ├─ あり → 二次性肥満/緊急対応を要する病態を疑う
   │        │          → §1・§6を参照し専門科へ紹介
   │        │
   │        └─ なし → 単純性肥満として評価継続
   │
   ├─ 身長・体重を測定
   │   幼児(6歳未満):カウプ指数
   │   学童以降(6-17歳):肥満度=(実測体重-身長別標準体重)/標準体重×100(%)
   │        │
   │        ├─ 肥満度20%未満 → 経過観察+一般的な生活助言
   │        └─ 肥満度20%以上 → 重症度判定(軽度/中等度/高度)へ(§2)
   │
   ├─ 二次性肥満の除外
   │   (成長曲線トレンド確認。身長SDS低下・伸び不良があれば内分泌精査を優先)
   │
   ├─ 合併症スクリーニング(§3)
   │   血圧・血液検査(肝機能・脂質・血糖)・視診(黒色表皮腫)
   │   +症状があれば腹部エコー/睡眠検査を検討
   │
   ├─ 治療導入(§4)
   │   第一選択=食事・運動・行動療法(家族ぐるみ)
   │   単純性肥満そのものへの薬物療法(肥満症治療薬)は小児では原則適応外
   │   ※2型糖尿病を合併した場合は別枠=メトホルミン等の薬物療法が保険適用内(§4参照)
   │
   └─ 再診・フォロー(§5)
       目安:1〜3か月毎に体重・肥満度・成長曲線・生活記録を確認
       改善不良/合併症増悪/高度肥満 → 専門施設へ紹介
1. レッドフラグ(見逃し厳禁)
  • 低身長を伴う肥満、または身長の伸び(成長速度)が鈍化している肥満 — 単純性肥満は身長も体重も標準以上に伸びるのが通常で、二次性肥満は身長の伸びが悪くなるのが特徴。低身長合併の肥満児をみたら内分泌疾患を第一に疑う。本ワークフロー最大の見逃しポイント[1][4]
  • 満月様顔貌・中心性肥満(体幹優位)・赤紫色皮膚線条・近位筋力低下 — クッシング症候群を疑う所見。小児内分泌の教科書的知識として妥当だが、一次資料(クッシング症候群の診断基準文献)での裏取りは未実施[要確認:一次文献]
  • 徐脈・便秘・易疲労・皮膚乾燥・浮腫様の体重増加 — 甲状腺機能低下症を疑う。低身長の原因としても頻度が高い。同上、一次資料での裏取りは未実施[要確認:一次文献]
  • 特徴的顔貌・発達の遅れ・筋緊張低下・合併奇形(多指趾など)を伴う肥満 — プラダー・ウィリー症候群等の症候群性肥満を疑う。同上、一次資料での裏取りは未実施[要確認:一次文献]
  • 急激な体重増加+頭痛・嘔吐・視力障害 — 視床下部・下垂体病変(頭蓋内圧亢進)を疑う所見。緊急性の判断を要する[要確認:自施設での画像検査オーダー基準]
  • 多飲・多尿・体重減少を伴う肥満 — 2型糖尿病の顕性化を疑う。即日の血糖確認を優先する[8]
  • 強いいびき+無呼吸の目撃・日中の強い眠気・起床時頭痛・夜尿の新規出現 — 閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)を疑う。定期健診時のいびき問診が推奨されている[10]
  • 黒色表皮腫(頸部・腋窩・鼠径部の色素沈着性肥厚) — インスリン抵抗性・将来の2型糖尿病リスクを示す重要な身体所見。視診で見落とされやすく、意識して確認する[要確認:一次資料での明文化。皮膚科・内分泌領域の複数文献では標準的所見として扱われている]
2. 重症度・病型の判定

幼児(6歳未満)
カウプ指数(体重kg ÷ 身長cm² × 10⁴)で評価する。目安は生後3か月〜1歳未満16〜18、1〜2歳15〜17、3〜5歳14.5〜16.5で、上回れば「太りぎみ」[5]。6歳未満は肥満度ではなくこの指数を用いる[1]。

学童以降(6〜17歳、日本肥満学会2017)
肥満度=(実測体重-身長別標準体重)÷身長別標準体重×100(%)。身長別標準体重は性別・年齢別係数を用いた1次式(標準体重(kg) = a×実測身長(cm) − b)で算出する(係数表は文献[3]を参照)[1][3]。

肥満度判定
20%未満肥満なし
20%以上30%未満軽度肥満
30%以上50%未満中等度肥満
50%以上高度肥満

体脂肪率の有意増加(年齢・性別基準値との比較)も肥満の判定に併用できる[1]。

病型分類
単純性肥満(原発性)が大半を占め、症候性(二次性)肥満は肥満全体の5〜10%とされる。二次性肥満は単純性肥満の陰に隠れて見過ごされやすく、身長の伸び不良の有無が最大の鑑別点[4]。

小児メタボリックシンドローム(6〜15歳、日本の判定基準の目安)
腹囲基準(小学生75cm以上/中学生80cm以上、または腹囲÷身長比0.5以上)を満たし、かつ以下3項目のうち2項目以上を満たす場合に該当[2]。

  • 血清脂質:中性脂肪120mg/dL以上、またはHDLコレステロール40mg/dL未満
  • 血圧:収縮期125mmHg以上、または拡張期70mmHg以上
  • 空腹時血糖:100mg/dL以上
3. 検査

必要:

  • 身長・体重・血圧測定(マンシェットは体格に合った適正サイズを使用。血圧は年齢・性別・身長でパーセンタイル基準が異なる点に注意)[MSDマニュアル・要確認:自施設のパーセンタイル基準表]
  • 視診:黒色表皮腫の有無(頸部・腋窩・鼠径部)、皮膚線条、甲状腺腫大、二次性徴の評価
  • 成長曲線での身長SDS・成長速度の確認(低身長・伸び不良の有無を必ず評価)[4]
  • 血液検査:AST/ALT/γGTP(脂肪肝スクリーニング)、脂質(中性脂肪・HDL-C・LDL-C)、空腹時血糖(可能ならHbA1c併用)[7][8]
  • 二次性肥満を示唆する所見があれば:甲状腺機能(FT4・TSH)を追加し、内分泌専門への紹介を検討(コルチゾール系検査等は専門施設で)[4]

不要・過剰になりがち:

  • 低身長・成長速度低下などのレッドフラグがない単純性肥満に対し、頭部MRI等の画像検査を先行させること
  • 危険因子(高度肥満・黒色表皮腫・家族歴等)を伴わない軽度肥満児への75gOGTTのルーチン施行。日本の2型糖尿病スクリーニングは、米国のような個別リスクベース(10歳または思春期発来を目安に開始し以降数年毎に再検討する方式)とは制度が異なり、学校保健安全法に基づく学校糖尿病検診(尿糖検査、1994年以降実施)が主体である(日本糖尿病学会「糖尿病診療ガイドライン2024」第18章、実際に取得し確認)[8]。個別の75gOGTTは、危険因子を伴う例や検診陽性例で検討する位置づけであり、一律の年齢・間隔基準は同ガイドラインに明記されていない(自施設での運用基準は[要確認])
  • 症状(いびき+無呼吸目撃、日中の強い眠気等)が先行しない段階での終夜睡眠ポリグラフ検査の実施[10]
4. 治療
  • 第一選択: 食事療法・運動療法・行動療法を家族ぐるみで行う生活介入。小児の肥満症治療は薬物療法ではなく、この三本柱が基本[1][6]。
  • 食事:たんぱく質を極端に減らさず、精製糖質・菓子類などエネルギー過剰源を調整する考え方。成長期のため成人のような厳格な低カロリー食は避け、身長の伸びを活かして「体重を落とす」のではなく「肥満度を下げる」方針で臨む[6]。体重あたりの目標エネルギー量の換算表はガイドライン本体の表を参照する[要確認:院内で使う実務換算表の有無]。
  • 運動:毎日合計60分程度の身体活動(外遊びを含む)を目安に、家族単位で取り組む[6]。
  • 行動療法:体重・食事内容の記録、達成可能な小目標の段階的設定。認知行動療法的アプローチが食事・運動療法と並ぶ重要な柱とされる[6]。
  • 家族単位の介入:母親のみに指導・責任を負わせず、父親を含めた家族全体で食環境・生活リズムを整える。母親を批判する指導は自己否定感につながるため避ける[6]。
  • 第二選択・無効時:
  • 生活介入を数か月継続しても肥満度の改善が乏しい場合、または高度肥満(肥満度50%以上)に合併症を複数伴う場合は、小児肥満症専門外来・内分泌代謝専門施設へ紹介する[1][6]。
  • 単純性肥満そのもの(=2型糖尿病等の合併症を伴わない状態)に対する薬物療法(GLP-1受容体作動薬セマグルチド〈ウゴービ〉・チルゼパチド〈ゼップバウンド〉等の肥満症治療薬)は、日本肥満症治療学会等「肥満症治療薬の安全・適正使用に関するステートメント」(2025年4月改訂)を実際に取得して確認したところ、適応要件はBMI27kg/m²以上(+健康障害2つ以上)またはBMI35kg/m²以上という成人のBMI基準のみで構成されており、年齢による適応可否の明文規定はステートメント本文には見当たらなかった[9]。実務上、国内でこれらの薬剤が小児・思春期の肥満症治療に用いられている報告はなく、安易な適応外使用は行わない方針を維持するが、「小児は不可」の一次規定そのものは添付文書での確認が必要[要確認:添付文書の年齢に関する使用上の注意]。
  • 2型糖尿病を合併した場合は別枠:日本糖尿病学会「糖尿病診療ガイドライン2024」第18章(実際に取得し確認)によれば、生活習慣の修正のみでHbA1c 7.0%未満が得られない場合は薬物療法を開始し、第一選択薬はメトホルミン(推奨グレードA)。日本で15歳未満の小児2型糖尿病に保険適用となっている薬剤はインスリン・メトホルミン・グリメピリドの3剤で、メトホルミンは10歳以上で1日2,000mgまでの保険適用が承認されている(グリメピリドも10歳以上で保険適用があるが、体重増加に留意して使用すべきとされる)。GLP-1受容体作動薬・SGLT2阻害薬・チアゾリジン薬は、国内では15歳未満の保険適用がない(15歳以上では使用を検討してもよいとされる)[8]。本ワークフローの対象は単純性肥満の生活介入が中心であり、2型糖尿病の診断・薬物療法の詳細は同ガイドライン第18章を参照する。
  • やってはいけない/非推奨:
  • 成長期の小児に成人同様の急速減量・厳格な低カロリー食を強制すること(身長の伸びを妨げるリスク)[1][6]
  • 体重・体型を「本人の意思・努力不足」として叱責・非難する指導(スティグマを助長し、治療からの脱落や自己肯定感低下につながる)[6]
  • 母親のみを指導対象とし、父親・家族を介入から除外すること[6]
  • 医学的根拠のない極端な糖質制限・断食指導を小児に適用すること
5. 再診・帰宅指導・保護者説明
  • 再受診すべきサイン(保護者に伝える):
  • 体重増加が急に加速している、または身長の伸びが止まる/鈍くなってきた
  • 強いいびき・呼吸が止まっているように見える・日中の強い眠気が出てきた
  • のどが異常に渇く・尿の回数や量が増えた、それに伴い体重が減ってきた
  • 頭痛が続く・物の見え方が変わった・嘔吐を繰り返す
  • 経過の見通し・登園/登校の目安:
  • 肥満そのものは登園・登校の制限理由にはならない。運動制限も原則不要で、合併症の有無に応じて個別判断する
  • 「体重を減らす」より「身長の伸びに対して体重増加を抑え、肥満度を下げる」という数か月〜年単位の時間軸で経過をみる方針を保護者と共有する[6]
  • 説明の際は体重や体型を責めるトーンを避け、生活環境を家族で整える取り組みとして伝える(スティグマ回避)[6]
  • 紹介・入院の閾値:
  • 高度肥満(肥満度50%以上)、または高血圧・脂質異常症・耐糖能異常・脂肪肝・OSAS等の合併症を複数伴う場合 → 小児肥満症専門外来・内分泌代謝専門施設へ紹介
  • 低身長合併・成長速度の明らかな鈍化を伴う肥満 → 二次性肥満の精査を優先し、内分泌専門施設へ紹介
  • 中等度以上のOSAS疑い(いびき+無呼吸目撃+日中症状) → 耳鼻咽喉科・睡眠専門へ紹介、PSG(終夜睡眠ポリグラフ検査)を検討[10]
  • 急激な体重増加+頭痛・視力障害等、頭蓋内病変を疑う神経症状 → 緊急での画像検査・専門科紹介を検討[要確認:自施設の緊急対応フロー]
6. 院内ローカルルール(愛育・要確認)
  • 要確認:肥満外来/栄養指導の院内フロー(管理栄養士介入のタイミング・頻度・紹介方法)
  • 要確認:血液検査の院内標準セット(肝機能・脂質・血糖を一括オーダーできるセットの有無)
  • 要確認:OGTT・HbA1cのオーダー基準(何歳から、どの肥満度・危険因子から施行するか)
  • 要確認:血圧のパーセンタイル判定に用いる基準表(院内採用版)
  • 要確認:二次性肥満疑い時の内分泌専門紹介先(院内/院外)と紹介状フォーマット
  • 要確認:保護者向け説明資材(食事療法パンフレット等)の有無・入手方法
7. 出典(日本のGL優先・URL+版年。運用前に最新版確認)

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