処方の考え方
生活指導を2〜4週間先行させても無効かつ本人の年齢・動機づけが十分な場合(概ね6〜7歳以降)に薬物療法を検討する。多尿型はデスモプレシン(体重換算なしの固定2段階用量)、膀胱型はアラーム療法(非薬物)が第一選択。デスモプレシンは飲水制限を怠ると水中毒のリスクがあるため必ず併せて指導する。
病型・場面
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この数字の意味
体重換算の考え方であって処方箋ではない。実際の剤形・力価(ドライシロップ10%/20%等)と採用薬は施設ごとに違い、本シートの「院内ローカルルール」(§6)は未確定のまま。g・包数への換算は院内採用を確認したうえで行う。
薬剤名だけで用量が出ないものは、正本にその記載が無いということ。推測の数字は出さない。
参考計算・参考判定です。適用は添付文書・現行ガイドライン・院内採用・患者個別要因を確認のうえ医師が判断してください。