AIIKU PEDIATRICS
見分け方と、おうちでの過ごし方
愛育病院 小児科
これは何?
どんな状態か(見分け方)
じんましんだけの場合のおうちでのケア
受診サイン
アナフィラキシーと判断したら
FAQ(よくあるご質問)
Q. じんましんが出たら、必ず血液検査で原因を調べるべきですか? → A. いいえ。かゆみと皮膚の症状だけで、お薬にもよく反応している場合は、無理に原因を調べる検査をしない方がよいとされている。原因をはっきりさせたい場合は、後日アレルギーの専門外来で相談できる
Q. 一度落ち着いたのに、また症状が出ることはありますか? → A. ある。アナフィラキシーのあとは、一部のお子さんで数時間してから症状がぶり返すことがある。そのため注射のあとも病院で数時間、様子をみる
Q. 赤ちゃんはじんましんの症状がわかりにくいと聞きました。 → A. 赤ちゃんは「息苦しい」「お腹が痛い」と言葉で伝えられない。おっぱいやミルクの飲みが急に悪くなる、ずっと泣き止まない、いつもより元気がなくぐったりしている、といった様子で気づかれることがある。心当たりのある食べ物・薬に触れたあとであれば、皮膚に症状がなくても早めに相談する
Q. 学校や保育園にはどう伝えればいいですか? → A. エピペンを処方されている場合は「生活管理指導表」という書類を通じて、保管場所・使い方・緊急時の対応を先生たちと共有する。必要な書類は病院で案内する
この資料は一般的な説明です。お子さんごとに判断は変わります。