AIIKU PEDIATRICS
早めに気づいて、専門の病院につなぐことが大切です
愛育病院 小児科
これは何?
赤ちゃんは、少ない症状でも詳しく調べます
心臓の血管を確認します
受診サイン
治療のあとの見守り
FAQ(よくあるご質問)
Q. 川崎病は、まわりの人にうつる病気ですか? → A. いいえ、かぜのように人から人へうつる感染症ではない。原因はまだはっきりとは分かっていないが、うつる病気ではないと考えられている
Q. なぜ、すぐに専門の病院へ紹介されるのですか? → A. 心臓の血管(冠動脈)にこぶができることがある病気だから。早い段階で適切な治療を受けるほどそのリスクを大きく下げられることが分かっているため、疑った時点でできるだけ早く専門の病院につなぐようにしている
Q. 熱以外の症状が1つ2つしかありません。それでも川崎病の可能性はありますか? → A. ある。特に赤ちゃん、なかでも生後6か月未満のお子さんは症状がそろいにくく、目立つ症状が少ないまま進むことがあるため、少ない症状でも可能性を考えて詳しく調べることがある
Q. BCGの注射あとが赤くなっているのですが、大丈夫でしょうか? → A. 川崎病の症状のひとつとして、BCGの接種あとが赤くなることが知られている。ほかの症状とあわせて診察で確認するので、気づいたら教えてほしい
この資料は一般的な説明です。お子さんごとに判断は変わります。